携帯電話のフラッシュアプリを作ってみようと思った
自宅の Gentoo Linux 環境に導入可能な開発環境をさがしたところに出てきたのが MTASC と言うオープンソースなアクションスクリプトのコンパイラ。早速これを導入してみようと思ったら、このコンパイラは OCaml ってフランス産の言語 (日本語でのOCaml情報はこっち でも更新は止まっている模様) で出来ているようで OCamlも入れる事になった。なんかオオゴトになってきたなぁ、、、ソースからMTASCを入れるんじゃなくてバイナリを入れればOCamlは不要っぽいがウチは64bit環境なので出来ればソースから入れたい。OCamlも面白そうな言語なので入れちまう事にした。幸いにも OCamlはgentoo amd64のportageパッケージが提供 されている。emerge 1発で完了。入ったのは dev-lang/ocaml-3.09.3-r1 だ。最新版では無いようだが良しとしよう。残念ながらMTASCのパッケージは無いようなのでソースからって事になりそうだ。
さて、どうなることか?(つまり記事の時点でMTASCはインストール出来ていないw) つづく
#久しぶりのブログなんだが、ひどい内容だ(大笑
以下の続きは 2008/02/23 に追記
2007年11月08日 00:05 [その他、思いつき]およよ、つながったw
以前から何度か紹介しているHeroesのヒロ・ナカムラ(マシ・オカ)が、こちらも以前紹介した 通称100ドルPC OLPC XO の世界大使に!
ITメディアの記事 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/02/news044.html
2台分の価格でOLPC XO1台を購入すると1台が途上国の子供に送られるボランティアキャンペーンがアメリカとカナダでいよいよはじまるそうですが、その世界大使(キャンペーン大使?)に米国で活躍中の日本人俳優マシ・オカが任用されたのはとってもめでたい事です。
とりとめもなく、ついでに(?)ヒーローつながりで最近わたしがハマっているヒーローを紹介します。
「爆音戦隊スンプレンジャー」です。

静岡で毎年開かれている大道芸ワールドカップをきっかけにはじまったボランティアハードロックバンドですが、力の入り具合と抜け具合が絶妙。彼らは静岡県内の幼稚園や保育園に無料で出かけていって子供達をよろこばせるボランティアバンド。現在のメンバー構成は、スンプレッド、ブルー、イエロー、グリーン、ブラック、ブラック二世、ホワイト、シルバー、司令官と言う不思議な構成。黒が二人、ゴールドは居ないがシルバーは居る。ピンクも居ませんね。まじめなのかお笑いなのか微妙なバランスを保っております。
2002年に活動を始めて地道にお客(幼児?)を開拓!昨年末にはオリジナル曲のCDも発売。1年近くたつのに新曲が出ていないのであまり売れてはいないようですが、12月にEMIより発売される「決定版!ローカルヒーロー大全集」にも1曲が収録される模様です。それから、テレビ朝日のストリートファイターズ公式サイトにも登場中。ストファイのネット投票 東海エリアでただいま13位となっています。あちこちで動画を探して居るのですが見当たりません。静岡のローカル放送には何度か登場してるのですが、、、
スンプレンジャー公式サイト http://sumpranger.web.infoseek.co.jp/
上記サイトでCDの試聴サンプルおよびコピー数曲がmp3でダウンロード可能(オリジナルCDの売上げへの影響はどんなもんかな?全曲試聴可能じゃんw) 携帯の着うたもあるようですが、圧巻は mission157まで続いてきている活動日記 だと思います。昨年(2006年)は男女共同参画に関する静岡県知事褒賞を受賞しています。来年は全国デビューか? ま、ともかく公式サイトを隅々眺めて試聴mp3を聞いてみて下さい。ローカルへのこだわりを持っているようなので静岡以外のみなさんにはイマイチ紹介しにくいのですが、駿府レンジャーをよろしく!
2007年09月25日 21:47 [その他、思いつき]Heroes セカンドシーズン開始
以前にも書いたお気に入り洋ドラ 北米NBC放送のSFドラマHeroes のセカンドシーズンがいよいよ始まりました。
さらにニュースです。日本語吹替えによるファーストシーズンの放送がスーパードラマTV(スカパー!、e2 by スカパー!、ケーブルテレビ、ブロードバンド放送などで視聴可能)にて9月29日より始まるそうです。有料放送でしか見られないのはちょっと残念ですね。そのウチに日本語版のDVDも販売されるでしょう。DVDが販売されると地上波で放送される事は無くなるのかな?そのへんは微妙ですね。製作済でDVD販売を開始してしまった作品の知名度を上げるには、単品の映画でも作らないと露出のチャンスが低くなってしまうのは困ったものです。販売(製作)側はきっとジレンマに陥っているでしょう。ネットで流しちゃう?あっはっは、稼ぎにつながるかどうかは微妙だな。一定水準を超えた作品ならばネットで流してしまっても保存版で充分ペイすると思うのですが、他国での評価はなかなか想像出来ないでしょうし、難しいものですね。
ファーストシーズンを見て、今のアメリカ人が考えるグローバリズムと日本人像が垣間見れて面白いと思ったのですが、製作の延長が決定してファーストシーズン後半のストーリーが少しダレてしまったのはとっても残念です。ファーストシーズン後半は、商業主義の弊害からか密度が低くなってしまいました。仕方が無い事とは言え、作品としては残念な事になっていると感じます。しかしながら、ヒットを受けて予算の充実度も上がったであろうセカンドシーズンには、気分をとりなおして大きな期待をしています。
興味のある人は、以下のリンクで調べてみて下さい。
スーパードラマTVによる公式日本語サイト http://www.heroes-tv.jp/
本家NBC http://www.nbc.com/Heroes/
Wikipedia日本語版 http://ja.wikipedia.org/wiki/HEROES/ヒーローズ
雑感
#わはは、非常にずるいタイトルだな。キーワードもないのでインデックスになりゃしねー
まずは、コレ ITメディア「訳が分からないことをやらないと勝てない」――ニフティ和田社長 ニフティが攻める? あんまりイメージが無いなw 攻めるニフティ? やっぱイメージ無いや(笑) 時、既に遅しと言う感が否めない。
あれだけの密度と規模をもったコミュティがインターネットに流れ出してしまったのはなぜなんだろう? 利用者側の通信コストだけが原因であったとは思えない。コンテンツを囲い込み過ぎたのでしょうね。ユーザーが生み出したモノはユーザーに還元しないとダメでしょう。インターネットゲートウェイで行ったコンテンツ囲い込みが主因であったのは明らかです。囲い込みはビジネスになるのかも知れませんが、そのコンテンツを生み出す人材が流出していってはコンテンツは遺物になっていくダケです。
続いて、コレ ITメディア Googleキラー始動? 自然言語検索のPowersetが限定公開 コンピュータってやはり英語の技術なのでしょうかねぇ。。。日本語でこのような事が出来るのは何年先にはなるのか?想像も出来ません。日本語を機械処理するにはは感情表現が多すぎる事がネックになるでしょう。無表情と言われる日本人ですが、日本人は常に言葉により感情を表現しているのです。どちらがコミュニケーションの道具として優れているのか?微妙ですね。とにもかくにも、新しい検索インターフェースには期待です。同時に知が集まっていくと良いですね。
そして、コレ Windows Home Server まもなく発売。 自宅サーバーですね。イントラサーバー? いや、やっぱ自宅サーバーでしょう。別に自宅でなくてもかまいませんw 空間を管理するサーバーの時代がきます。サーバーとは言わないかもしれません。場所を管理する執事。守ってくれるガーディアン。いろいろな言い方があると思いますが、エージェント形式は、人間の生活を補助する機械として究極の形のひとつでしょう。それは移動手段を持つロボットでも良いし、固定されその場を管理する物でもかまいません。
マイクロソフトは、それなりに遠くを見ています。細かい部分やその実現手段にはいろいろ思う事がありますが、同じ方向を見ている。遠くを見ている人はとっても好きです。
ま、わたしは自分で中身をいじれるオープンシステムで、この方向をのんびり自力で追いかけて行きます♪ 趣味なんですw
#あはは、はしょり過ぎ? どの着目点をとってもブログ程度は語りきれないのです。
#思い付きをズルズル♪ がこのブログの趣旨なのでお許しを。
アップルシード そして エクスマキナ
3DCGライブと言う手法で圧倒的な映像表現をみせてくれた映画「アップルシード」(2004年公開)と同じ世界が描かれた 映画「アップルシード サーガ - エクスマキナ」 がまもなく(10月20日)公開です。英語では「APPLESEED SAGA - EX MACHINA」です。原作者は 攻殻機動隊 の士郎正宗(漫画家、イラストレーター) セル画によるアニメとは一線を画す映像を3DCG+モーションキャプチャ+トゥーンシェイディングと言う手法で作っています。その表現力はジャパニメーションと呼ばれるほど日本独自のものになっています。3DCGの作られたリアルさと、ノイズを省きデフォルメのあるアニメの融合具合は日本でなければ生まれないものと認知されているようです。2004年から3年たって表現力がどのように進化しているのか?興味しんしんです。その後のコンピュータの進歩とCG技術を考えると、概念上のコストダウンは発生していても、表現力はさほど進化していないかもしれませんw さらにそこで発生したコストダウンはデータ作成の緻密さに向かってしまって、実際のコストは上がってはいても、下がってなどいないでしょうねw
公式サイト:映画「EX MACHINA - エクスマキナ」
物語(作品内容)に入れ込めるかどうかは、好みの問題ですので自分で御覧になって下さい。アップルシードの出自は20年以上前に最初から単行本として発行された漫画です。雑誌連載等から始まったものでは無いってのが当時としては珍しいです。アップルシードの物語自体は未完となっています。今ではビッグネームとなった漫画家士郎正宗の原点と言うか、メジャーデビュー作です。原作を知っている人にとって映画のストーリーは、ハテナ?かもしれません。しかし、映画は2時間の枠に納めてひとつの作品です。TVシリーズや長編小説や連載漫画のような訳にはいきません。予備知識を持たない人達にも物語を理解させる必要があるのです。設定背景説明のあいまいさや登場人物の心理描写の甘さは、観客を枝葉末節に拘らせずにストーリーに集中させるための必要性から行われています。必要とされる表現および物語の完成度と表現は、漫画と映画では異なるのです。(もちろん、小説やTVでもそれぞれの特性に合った表現が要求されます)
関連リンク:
Wikipedia/アップルシード,Wikipedia/士郎正宗,ぽすれん:映画「アップルシード」
アップルシードの世界は嫌いじゃないですが、なにせ20年も前に作られた世界の話です。その後に作られた攻殻機動隊シリーズと比べると、古さは否めません。作者もそれらの点を懸念して未完のままなのでしょう。(いまさら設定のつじつま合わせなんてやってられないのでしょうね。リアルさを追求してしまうからこそハマるジレンマだとは思うのですが、、、)
この新作に対してわたしが注目しているのは、2004年に見せてくれた圧倒的な表現力です。昨日、映画「アップルシード」を見直しましたが、今となっても圧巻です。3DCGでもアニメでも無い独自の表現力が備わっているように思われます。(おおげさ? 実際には土台はあきらかに3DCGなんですよねw コンピュータによる加工だけでなく、何か手作業による加筆がなされてるのかな?) 3年たってどのように表現力が上がっているのか?そこへの期待がとっても大きいです。しかし、醒めた目で考えてみると、この3年間でどれほど表現力が進化出来るのか?疑問はあります。一般の人の使うコンピュータの能力はこの3年間で大きく進歩しました。ひょっとすると2004年では膨大な時間をかけていたであろうレンダリングが今の最新最高峰のPCならリアルタイムで出来るかもしれません。しかし、そんなコンピュータ技術も先端エリアでは、どれほど進歩したのかは微妙です。作品に携わる方達がコンピュータを使いこなす技術の進歩には大いに期待をしていますが、2004年時点であの完成度、多くを期待しても可哀相な気もします。
小説、漫画、アニメ、実写、特撮 そして CG 表現力は、コンピュータによってどのような進化をするのか?
なにはともあれ、ワクワクして、映画「エクスマキナ」の公開を待っています。公開日に観に行くほど入れ込んではいませんが、時間を見て映画館をのぞいてみる気でいます。映画「アップルシード」は公開の事など知らずにDVDで見たんですよね(笑) しかも、映像化は20年前にOVAとして、一度行われています。そのOVAもレンタルビデオで見ました。しかし、そのOVAの内容と出来具合については記憶に残っていません。興味とお時間のある人は、注目しておいて下さい。
